月別アーカイブ: 2018年11月

車庫証明の申請方法

先日購入したMR-Sは車検が切れていて
一時抹消してある状態です。
これから車検を受けないといけないのですが
そのために事前に車庫証明を取らないといけません。
今回は車庫証明の取り方について書いてみようと思います。

みなさん車を購入する場合は車庫証明を車屋に頼むかと思います。
ですが自分で申請しても結構簡単に進めることができました。

必要な書類の一つ目は「自動車保管場所証明申請書」です。

この書類は4枚複写になっていて警察署で手に入れることができます。
自分で自分の車庫証明を申請する場合はその場で書くことも可能です。
印鑑だけ持っていけば大丈夫かと思います。

次に必要な書類が「保管場所使用承諾証明書」です。

この書類はコピーで構いませんので印刷して使っても大丈夫です。
ちなみにこの書類は自分が土地の所有者で自分の車の車庫証明を申請する場合は不要です。
他人の土地(家族の土地や賃貸の場合)に必要な書類です。
使用者が自分の名前で右下は土地の所有者に記入してもらわなくてはなりません。

土地の所有者が自分で自分の車の車庫証明を申請する場合は
「保管場所使用権原疎明書面(自認書)」が必要になります。

この書類か「保管場所使用承諾証明書」のどちらかが必要になるということです。
この書類もコピーでOKです。

そして最後に必要な書類が「保管場所の所在図・配置図」です。

左側におおまかな地図を記入します。
所在地がわかるように赤で印をしておくとわかりやすいと思います。
右側には車を置く土地の略図を記入します。
土地全体の図を描いて、どこに今回申請する車を置くことになるかを具体的に書きます。
寸法を聞かれると思いますので前の道の幅や駐車場の寸法を記入すると
スムーズに申請できると思います。
この書類もコピーでいいので左側はパソコンでGoogleMapなどを張り付けて
右側は手書きが早いです。

これらの書類を最寄りの警察署に持って行けば申請可能です。
だいたい朝8時半から夕方5時前までに行けば大丈夫かと思いますが
5時ぎりぎりだと受け付けてくれない場合もあるので注意です。

今回の申請に掛かった費用は2,700円の証紙代だけです。
書類を記入して警察署に持って行くだけの簡単なものですので
車庫証明は自分で申請すると安くで済むかもしれません。
一週間ほどで車庫証明の書類が出来てきます。
警察署で申請書を提出すると控えと完成の日にちを教えてもらえます。
その日以降にまた警察署に行って終了となります。

ヤフオクタイヤ購入(前輪編)大失敗

昨日に続き、今回は前輪のお話です。

前輪もやっぱりヤフオクで購入しました。
ですがこれが大問題・・・というより大失敗でした。
落札したのは下記商品。

「195/50R15 RE01R 2本」

写真で見た感じは悪くなさそう。
でもタイヤで注意しないといけないのは
見た目よりも年式だとはこの時あまり気にしていませんでした。
オークションにて3,000円で落札。
今回は近場の出品ということもあり
送料を節約するために直接取りに伺いました。
ドライブインにて待ち合わせ。
何故自宅ではないのかな?と少し疑問。
受け渡しすると相手の方はそそくさと退散。

後日装着してみると

ん?これは・・・。

写真の撮り方が下手くそですが
完全にサイドが割れてしまいました。

もともとかなり引っ張って装着していたようで
タイヤ自体が引っ張った状態で硬化していました。
それを無理やりMR-Sのホイールに装着したために
サイドがバリバリに割れてきました。

これは完全にハズレを引いてしまいました。
オークションなのでこれも仕方ないと諦めて
3,000円で買ったものをお金を払って処分することに。
かなりトホホな感じです。

これでオークション恐怖症になった私は
前輪タイヤを新品で注文したのでした。
それはまた届き次第報告したいと思います。

今回の教訓はオークション等で中古タイヤを購入する場合は
溝の深さも大事ですが年式の方がもっと大事だったということです。
みなさんも中古購入時にはご注意ください。
もしかして気にしてなかったのは私だけ・・・かも?

ヤフオクタイヤ購入(後輪編)

中古で購入したMR-Sですが
エンジンチェックランプ点灯問題はO2センサーで解決しましたが
次の交換個所はタイヤになります。

前輪が185/55R15サイズ。

後輪が205/50R15サイズ。

前後輪とも純正ホイールに純正サイズのタイヤが装着されていました。
残り山はまだあるのですがショルダー部分が結構ヒドイ状態。

かなりひび割れていて危険な状態でした。

そこでタイヤ交換。
でも新品のタイヤはお高いんですよね。
なので今回はヤフオクでタイヤ購入に挑戦してみました。

今回、後輪にと目を付けたのがこちら。

「DUNLOPダンロップ DIREZZA 205/50R15 86V 14年製 2本」

説明文を信じるなら6部山で傷、パンク修理なしのタイヤです。
MR-Sはミッドシップの後輪駆動なので後ろには良いタイヤが欲しかったんです。
これは「DIREZZA ZⅡ スタースペック」で
巷ではZⅢよりも評判が良いくらいだとの情報。

写真を見ると少し溝が少ない気もしますが
とりあえず6,980円で落札。
でもタイヤって送料が高くて送料2,820円。
結局、合計で9,800円掛かってしまいました。

で、届いた商品がこちら。
既に装着してしまっています。

表面がかなりカチカチで心配でしたが
装着した感じグリップもかなり良さそう。
どれだけ持つかはわかりませんが
しばらくはこれで様子見てみます。

情報ではこのタイヤ、新品で購入すると
爪の跡が残るくらい柔らかいらしいです。
私の購入したのは爪が刺さらないほどカチカチでした。
ですが少し走らせてみると若干改善した気も・・・・・。
気のせいかもわかりませんが。

初の本格スポーツタイヤです。
車検を通して公道でその性能を体感できる日を楽しみにしています。
そもそもサーキットじゃないと性能発揮できないのかもわかりませんが。

そして問題の前輪に続きます。

MR-S最大の弱点?O2センサー交換

MR-Sを購入して到着する前から
エンジンチェックランプが点灯していることはわかっていました。

いろいろ調べていくとMR-Sのエンジンチェックランプの主な原因が
O2センサーの不良だという情報を得ました。
これはMR-Sがミッドシップレイアウトであるために
エンジンルームが高温になりセンサーが壊れるという流れのようです。

そのために事前にMR-S到着前からO2センサーを注文しておきました。
見てないのに完全にO2センサーと決めつけてます。
交換してチェックランプが消えない場合も
O2センサーが新品になるからと諦める予定でした。

エキマニの右と左に刺さっているのがO2センサーです。
このO2センサーはケーブルと一体になっているのでケーブルだけ外して
その後でO2センサーを外すということができません。

そこで登場するのがこの特殊な形状のO2センサーソケットです。

これを使うと写真のようにケーブルを避けて六角を緩めることが可能です。
商品の名前通りO2センサーを外すときにしか出番のないソケットだと思います。

ソケットはアストロプロダクツで購入。
「O2センサーソケット 22mm」
値段は税込価格で950円でした。
ソケットサイズは22mmなので間違えないように注意です。

そして今回注文してあったO2センサーがこちら。

「KEA O2センサー 2T0-201 (MR-S ZZW30) 右側 左側用」
MR-Sは左右で2個のセンサーがありますので2個注文しました。
Amazonで購入して2,2000×2個+送料700円で合計5,100円でした。

ちなみにO2センサーの取り外しは結構固いです。
聞いた話では3人がかりで緩めた方も見えるとか。
外されるときは力持ちの友人を呼んだほうがいいかもしれません。
私はなんとか一人で外すことができました。
交換後は10分ほどバッテリーを外して設定をリセットして終了です。

交換後の写真がこちら。
う~ん、微妙な気が・・・・・。

ちょっと線が長すぎるのでタイラップで固定。
そしてケーブルの色がAmazonで確認したときは黒だったのに
到着したのが鮮やかすぎる水色。
ちょっと目立ちすぎですよね?

交換したO2センサーは先端がかなり白くなっていたので
やっぱり寿命だったようです。

結果的には無事にエンジンチェックランプも消えて
大成功でしたが外装の微妙なアクセントとお揃いの水色に・・・
なんとも微妙な気分です。

このO2センサーはディーラーで交換すると部品工賃込で60,000円以上するとか。
自分で変えると6,000円くらいなので1/10の費用で済みます。
自己責任ですが一度チャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

MR-S 到着したけど・・・

MR-S 無事に到着しました。
平成13年式 MR-S Sエディション 5MT ブルー 85,000km
これからの私の相棒になります。

到着したのでざっと車の確認。

まずは外装から

パッと一目見て気になるのがバンパーとサイドエアインテークの塗装。
だんだん見慣れてきましたが目立つ水色!!
ワンポイントのアクセントとしては非常に個性的。

しかも筆塗りなのかマスキングをせずにそのまま塗ってしまってある感じです。
ちょっと気になるので元に戻す、もしくは・・・・なんとかしたいポイントです。

そして更にインパクトが強いのが幌の状態。

左側はこんな感じですが・・・

右側は結構、豪快に逝っちゃってます。
内装を見ても雨漏りしていないように見えるのが救いですね。

お尻も結構な感じで塗装が剥げてしまっています。

ミッドシップなので熱の関係で剥げやすいんですかね?

そして次に内装を。

傷は結構ありますね。
シフトノブとハンドルも結構擦れ気味。

更にエンジンチェックランプ点灯という

これは購入前から分かっていたことなので今後対応予定です。

ざっと見回した感じはマフラー以外フルノーマルっぽいです。
足回りもホイールもオーディオもエアロも一通りフルノーマル。
これから自分好みに改造・・・というよりまずは修理ですね。
ボチボチ進めていきたいと思います。

MR-S 購入しました

MR-Sを無事に購入しました。

平成13年式 MR-S Sエディション
シーケンシャルミッションにも興味はありましたが
故障が怖いので今回は5速マニュアルを選択。
車体色はブルーで走行距離は85,000kmの修復歴なしです。

業者オークションで購入してもらいました。
車検が切れているので車検や点検はボチボチ自分でやっていきたいと思います。

購入金額は以下の通り。

車両本体    207,102円(税込)
リサイクル料金 10,070円
落札手数料   21,600円(税込)
陸送料金    15,228円(税込)
合計      254,000円(税込)

10万キロ以下で5MTのMR-Sがこの金額というのは
結構安く買えたかなと思います。
まだ実車を見たわけではないので良いか悪いかは届いてからのお楽しみ。

とりあえずオークションの評価を載せておきます。

 

MR-Sに関するブログ始めました。

はじめまして、KEYと申します。
今回、10年以上前から欲しかったMR-Sを
とうとう購入してしまうということでブログを始めてみました。

そもそもMR-Sに興味を持つ前にライトウェイトスポーツに興味を持ったのは
「ロータス エリーゼ」の初代モデルでした。

ミッドシップの軽量ボディ。
驚愕の車両重量690kg!!
これは私が昔に乗っていた
「ミラ TR-XX(L200系)」の670kgとほぼ同じ。
そこにローバー製の18Kエンジンの118ps。
この軽さに程よいパワーのバランスがすごく魅力的でした。

いつかはエリーゼの夢を見ながら
現実的に購入できそうなのはトヨタのMR-Sかなと
発売以来ずっと興味はありつつもなかなか購入には踏み切れませんでした。
というのも既に「セリカ ST202」を所有していたのと
MR-Sが二人乗りだったり荷物が乗らなかったり。
でもそれって逆にMR-Sの魅力だと思います。
あえて贅沢に二人乗り。
スポーツカーの代名詞ミッドシップエンジン。
ドライブを楽しく演出するオープンボディ。
そしてエリーゼに通じるライトウェイトスポーツ。
う~ん、魅力的すぎる~。

そしてそれから10数年。
ライトウェイトスポーツ日本代表とも言える
「ユーノスロードスター」に最近乗らせてもらったことで
昔の気持ちが再燃してしまい
勢いに任せて中古のめちゃくちゃ安いMR-Sに手を出したのでした。