雑記」カテゴリーアーカイブ

車庫証明の申請方法

先日購入したMR-Sは車検が切れていて
一時抹消してある状態です。
これから車検を受けないといけないのですが
そのために事前に車庫証明を取らないといけません。
今回は車庫証明の取り方について書いてみようと思います。

みなさん車を購入する場合は車庫証明を車屋に頼むかと思います。
ですが自分で申請しても結構簡単に進めることができました。

必要な書類の一つ目は「自動車保管場所証明申請書」です。

この書類は4枚複写になっていて警察署で手に入れることができます。
自分で自分の車庫証明を申請する場合はその場で書くことも可能です。
印鑑だけ持っていけば大丈夫かと思います。

次に必要な書類が「保管場所使用承諾証明書」です。

この書類はコピーで構いませんので印刷して使っても大丈夫です。
ちなみにこの書類は自分が土地の所有者で自分の車の車庫証明を申請する場合は不要です。
他人の土地(家族の土地や賃貸の場合)に必要な書類です。
使用者が自分の名前で右下は土地の所有者に記入してもらわなくてはなりません。

土地の所有者が自分で自分の車の車庫証明を申請する場合は
「保管場所使用権原疎明書面(自認書)」が必要になります。

この書類か「保管場所使用承諾証明書」のどちらかが必要になるということです。
この書類もコピーでOKです。

そして最後に必要な書類が「保管場所の所在図・配置図」です。

左側におおまかな地図を記入します。
所在地がわかるように赤で印をしておくとわかりやすいと思います。
右側には車を置く土地の略図を記入します。
土地全体の図を描いて、どこに今回申請する車を置くことになるかを具体的に書きます。
寸法を聞かれると思いますので前の道の幅や駐車場の寸法を記入すると
スムーズに申請できると思います。
この書類もコピーでいいので左側はパソコンでGoogleMapなどを張り付けて
右側は手書きが早いです。

これらの書類を最寄りの警察署に持って行けば申請可能です。
だいたい朝8時半から夕方5時前までに行けば大丈夫かと思いますが
5時ぎりぎりだと受け付けてくれない場合もあるので注意です。

今回の申請に掛かった費用は2,700円の証紙代だけです。
書類を記入して警察署に持って行くだけの簡単なものですので
車庫証明は自分で申請すると安くで済むかもしれません。
一週間ほどで車庫証明の書類が出来てきます。
警察署で申請書を提出すると控えと完成の日にちを教えてもらえます。
その日以降にまた警察署に行って終了となります。

MR-S 購入しました

MR-Sを無事に購入しました。

平成13年式 MR-S Sエディション
シーケンシャルミッションにも興味はありましたが
故障が怖いので今回は5速マニュアルを選択。
車体色はブルーで走行距離は85,000kmの修復歴なしです。

業者オークションで購入してもらいました。
車検が切れているので車検や点検はボチボチ自分でやっていきたいと思います。

購入金額は以下の通り。

車両本体    207,102円(税込)
リサイクル料金 10,070円
落札手数料   21,600円(税込)
陸送料金    15,228円(税込)
合計      254,000円(税込)

10万キロ以下で5MTのMR-Sがこの金額というのは
結構安く買えたかなと思います。
まだ実車を見たわけではないので良いか悪いかは届いてからのお楽しみ。

とりあえずオークションの評価を載せておきます。

 

MR-Sに関するブログ始めました。

はじめまして、KEYと申します。
今回、10年以上前から欲しかったMR-Sを
とうとう購入してしまうということでブログを始めてみました。

そもそもMR-Sに興味を持つ前にライトウェイトスポーツに興味を持ったのは
「ロータス エリーゼ」の初代モデルでした。

ミッドシップの軽量ボディ。
驚愕の車両重量690kg!!
これは私が昔に乗っていた
「ミラ TR-XX(L200系)」の670kgとほぼ同じ。
そこにローバー製の18Kエンジンの118ps。
この軽さに程よいパワーのバランスがすごく魅力的でした。

いつかはエリーゼの夢を見ながら
現実的に購入できそうなのはトヨタのMR-Sかなと
発売以来ずっと興味はありつつもなかなか購入には踏み切れませんでした。
というのも既に「セリカ ST202」を所有していたのと
MR-Sが二人乗りだったり荷物が乗らなかったり。
でもそれって逆にMR-Sの魅力だと思います。
あえて贅沢に二人乗り。
スポーツカーの代名詞ミッドシップエンジン。
ドライブを楽しく演出するオープンボディ。
そしてエリーゼに通じるライトウェイトスポーツ。
う~ん、魅力的すぎる~。

そしてそれから10数年。
ライトウェイトスポーツ日本代表とも言える
「ユーノスロードスター」に最近乗らせてもらったことで
昔の気持ちが再燃してしまい
勢いに任せて中古のめちゃくちゃ安いMR-Sに手を出したのでした。