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ヤフオクタイヤ購入(前輪編)大失敗

昨日に続き、今回は前輪のお話です。

前輪もやっぱりヤフオクで購入しました。
ですがこれが大問題・・・というより大失敗でした。
落札したのは下記商品。

「195/50R15 RE01R 2本」

写真で見た感じは悪くなさそう。
でもタイヤで注意しないといけないのは
見た目よりも年式だとはこの時あまり気にしていませんでした。
オークションにて3,000円で落札。
今回は近場の出品ということもあり
送料を節約するために直接取りに伺いました。
ドライブインにて待ち合わせ。
何故自宅ではないのかな?と少し疑問。
受け渡しすると相手の方はそそくさと退散。

後日装着してみると

ん?これは・・・。

写真の撮り方が下手くそですが
完全にサイドが割れてしまいました。

もともとかなり引っ張って装着していたようで
タイヤ自体が引っ張った状態で硬化していました。
それを無理やりMR-Sのホイールに装着したために
サイドがバリバリに割れてきました。

これは完全にハズレを引いてしまいました。
オークションなのでこれも仕方ないと諦めて
3,000円で買ったものをお金を払って処分することに。
かなりトホホな感じです。

これでオークション恐怖症になった私は
前輪タイヤを新品で注文したのでした。
それはまた届き次第報告したいと思います。

今回の教訓はオークション等で中古タイヤを購入する場合は
溝の深さも大事ですが年式の方がもっと大事だったということです。
みなさんも中古購入時にはご注意ください。
もしかして気にしてなかったのは私だけ・・・かも?

ヤフオクタイヤ購入(後輪編)

中古で購入したMR-Sですが
エンジンチェックランプ点灯問題はO2センサーで解決しましたが
次の交換個所はタイヤになります。

前輪が185/55R15サイズ。

後輪が205/50R15サイズ。

前後輪とも純正ホイールに純正サイズのタイヤが装着されていました。
残り山はまだあるのですがショルダー部分が結構ヒドイ状態。

かなりひび割れていて危険な状態でした。

そこでタイヤ交換。
でも新品のタイヤはお高いんですよね。
なので今回はヤフオクでタイヤ購入に挑戦してみました。

今回、後輪にと目を付けたのがこちら。

「DUNLOPダンロップ DIREZZA 205/50R15 86V 14年製 2本」

説明文を信じるなら6部山で傷、パンク修理なしのタイヤです。
MR-Sはミッドシップの後輪駆動なので後ろには良いタイヤが欲しかったんです。
これは「DIREZZA ZⅡ スタースペック」で
巷ではZⅢよりも評判が良いくらいだとの情報。

写真を見ると少し溝が少ない気もしますが
とりあえず6,980円で落札。
でもタイヤって送料が高くて送料2,820円。
結局、合計で9,800円掛かってしまいました。

で、届いた商品がこちら。
既に装着してしまっています。

表面がかなりカチカチで心配でしたが
装着した感じグリップもかなり良さそう。
どれだけ持つかはわかりませんが
しばらくはこれで様子見てみます。

情報ではこのタイヤ、新品で購入すると
爪の跡が残るくらい柔らかいらしいです。
私の購入したのは爪が刺さらないほどカチカチでした。
ですが少し走らせてみると若干改善した気も・・・・・。
気のせいかもわかりませんが。

初の本格スポーツタイヤです。
車検を通して公道でその性能を体感できる日を楽しみにしています。
そもそもサーキットじゃないと性能発揮できないのかもわかりませんが。

そして問題の前輪に続きます。

MR-S最大の弱点?O2センサー交換

MR-Sを購入して到着する前から
エンジンチェックランプが点灯していることはわかっていました。

いろいろ調べていくとMR-Sのエンジンチェックランプの主な原因が
O2センサーの不良だという情報を得ました。
これはMR-Sがミッドシップレイアウトであるために
エンジンルームが高温になりセンサーが壊れるという流れのようです。

そのために事前にMR-S到着前からO2センサーを注文しておきました。
見てないのに完全にO2センサーと決めつけてます。
交換してチェックランプが消えない場合も
O2センサーが新品になるからと諦める予定でした。

エキマニの右と左に刺さっているのがO2センサーです。
このO2センサーはケーブルと一体になっているのでケーブルだけ外して
その後でO2センサーを外すということができません。

そこで登場するのがこの特殊な形状のO2センサーソケットです。

これを使うと写真のようにケーブルを避けて六角を緩めることが可能です。
商品の名前通りO2センサーを外すときにしか出番のないソケットだと思います。

ソケットはアストロプロダクツで購入。
「O2センサーソケット 22mm」
値段は税込価格で950円でした。
ソケットサイズは22mmなので間違えないように注意です。

そして今回注文してあったO2センサーがこちら。

「KEA O2センサー 2T0-201 (MR-S ZZW30) 右側 左側用」
MR-Sは左右で2個のセンサーがありますので2個注文しました。
Amazonで購入して2,2000×2個+送料700円で合計5,100円でした。

ちなみにO2センサーの取り外しは結構固いです。
聞いた話では3人がかりで緩めた方も見えるとか。
外されるときは力持ちの友人を呼んだほうがいいかもしれません。
私はなんとか一人で外すことができました。
交換後は10分ほどバッテリーを外して設定をリセットして終了です。

交換後の写真がこちら。
う~ん、微妙な気が・・・・・。

ちょっと線が長すぎるのでタイラップで固定。
そしてケーブルの色がAmazonで確認したときは黒だったのに
到着したのが鮮やかすぎる水色。
ちょっと目立ちすぎですよね?

交換したO2センサーは先端がかなり白くなっていたので
やっぱり寿命だったようです。

結果的には無事にエンジンチェックランプも消えて
大成功でしたが外装の微妙なアクセントとお揃いの水色に・・・
なんとも微妙な気分です。

このO2センサーはディーラーで交換すると部品工賃込で60,000円以上するとか。
自分で変えると6,000円くらいなので1/10の費用で済みます。
自己責任ですが一度チャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

MR-S 到着したけど・・・

MR-S 無事に到着しました。
平成13年式 MR-S Sエディション 5MT ブルー 85,000km
これからの私の相棒になります。

到着したのでざっと車の確認。

まずは外装から

パッと一目見て気になるのがバンパーとサイドエアインテークの塗装。
だんだん見慣れてきましたが目立つ水色!!
ワンポイントのアクセントとしては非常に個性的。

しかも筆塗りなのかマスキングをせずにそのまま塗ってしまってある感じです。
ちょっと気になるので元に戻す、もしくは・・・・なんとかしたいポイントです。

そして更にインパクトが強いのが幌の状態。

左側はこんな感じですが・・・

右側は結構、豪快に逝っちゃってます。
内装を見ても雨漏りしていないように見えるのが救いですね。

お尻も結構な感じで塗装が剥げてしまっています。

ミッドシップなので熱の関係で剥げやすいんですかね?

そして次に内装を。

傷は結構ありますね。
シフトノブとハンドルも結構擦れ気味。

更にエンジンチェックランプ点灯という

これは購入前から分かっていたことなので今後対応予定です。

ざっと見回した感じはマフラー以外フルノーマルっぽいです。
足回りもホイールもオーディオもエアロも一通りフルノーマル。
これから自分好みに改造・・・というよりまずは修理ですね。
ボチボチ進めていきたいと思います。