MR-S最大の弱点?O2センサー交換

MR-Sを購入して到着する前から
エンジンチェックランプが点灯していることはわかっていました。

いろいろ調べていくとMR-Sのエンジンチェックランプの主な原因が
O2センサーの不良だという情報を得ました。
これはMR-Sがミッドシップレイアウトであるために
エンジンルームが高温になりセンサーが壊れるという流れのようです。

そのために事前にMR-S到着前からO2センサーを注文しておきました。
見てないのに完全にO2センサーと決めつけてます。
交換してチェックランプが消えない場合も
O2センサーが新品になるからと諦める予定でした。

エキマニの右と左に刺さっているのがO2センサーです。
このO2センサーはケーブルと一体になっているのでケーブルだけ外して
その後でO2センサーを外すということができません。

そこで登場するのがこの特殊な形状のO2センサーソケットです。

これを使うと写真のようにケーブルを避けて六角を緩めることが可能です。
商品の名前通りO2センサーを外すときにしか出番のないソケットだと思います。

ソケットはアストロプロダクツで購入。
「O2センサーソケット 22mm」
値段は税込価格で950円でした。
ソケットサイズは22mmなので間違えないように注意です。

そして今回注文してあったO2センサーがこちら。

「KEA O2センサー 2T0-201 (MR-S ZZW30) 右側 左側用」
MR-Sは左右で2個のセンサーがありますので2個注文しました。
Amazonで購入して2,2000×2個+送料700円で合計5,100円でした。

ちなみにO2センサーの取り外しは結構固いです。
聞いた話では3人がかりで緩めた方も見えるとか。
外されるときは力持ちの友人を呼んだほうがいいかもしれません。
私はなんとか一人で外すことができました。
交換後は10分ほどバッテリーを外して設定をリセットして終了です。

交換後の写真がこちら。
う~ん、微妙な気が・・・・・。

ちょっと線が長すぎるのでタイラップで固定。
そしてケーブルの色がAmazonで確認したときは黒だったのに
到着したのが鮮やかすぎる水色。
ちょっと目立ちすぎですよね?

交換したO2センサーは先端がかなり白くなっていたので
やっぱり寿命だったようです。

結果的には無事にエンジンチェックランプも消えて
大成功でしたが外装の微妙なアクセントとお揃いの水色に・・・
なんとも微妙な気分です。

このO2センサーはディーラーで交換すると部品工賃込で60,000円以上するとか。
自分で変えると6,000円くらいなので1/10の費用で済みます。
自己責任ですが一度チャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です